仙台市: 冷源寺

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概要・歴史・観光・見所
冷源寺(仙台市)概要: 冷源寺は宮城県仙台市若林区成田町に境内を構える浄土真宗大谷派の寺院です。冷源寺の創建は江戸時代初期の慶安2年(1649)に元上杉家家臣阿部圓意が本願寺から得度をうけ、釋常法と号しこの地に堂宇を建立したのが始まりとされます。本尊は阿弥陀如来像で貞享4年(1687)の作、近年建替えられた本堂は文久元年(1861)に建てられた古建築物として仙台登録有形文化財に指定されていましたが新築工事に伴い解除されています。正面にある山門は切妻、桟瓦葺、三間一戸、薬医門袖扉付き、壁面部真壁造り白漆喰仕上げ、腰部下見板張りの建物で、江戸時代後期の天保8年(1837)に建立された古建築として貴重な事から平成7年(1995)に仙台登録文化財に登録されています。宗派:浄土真宗大谷派。本尊:阿弥陀如来。

冷源寺:写真

冷源寺
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