白石市: 飛不動尊旧跡

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概要・歴史・観光・見所
飛不動尊旧跡(白石市)概要: 材木岩の対岸に飛不動尊旧跡を示す石碑が安置されています。由緒によると「ご由来記によると天正19年(1591年)仙台藩主伊達政宗公が羽州置賜郡小松村より、この霊地に不動明王を創建され、武運長久、藩内安全、天下泰平を祈念する。野火の為お堂焼失の際、本尊不動明王は後方虎岩三十丈余りの高き岩窟に飛んで難を避け無事であることから御霊験を称え飛不動明王と崇敬され大勢の参拝者を得た。現在、飛不動尊堂は旧七ヶ宿街道江志峠に鎮座し火難よけ、家内安全の祈願者が絶えず訪れている。 別当 清光寺 」とあります。

飛不動尊旧跡:写真

飛不動尊旧跡
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