蔵王: 御釜

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概要・歴史・観光・見所
御釜(蔵王)概要: 御釜御釜は蔵王の中でも象徴的な存在で、刈田岳と熊野岳、五色岳、馬の背に囲まれ御釜のような形状をしているカルデラ湖です。周囲約1キロ、平均深度17.8m、最大深度27.6m、東西直径325m、南北直径325m、基本的にはエメラルドグリーンですが太陽の光の強さや角度によって様々な色に変化することから五色沼とも呼ばれています。蔵王連峰では解っているだけで26回の噴火が発生しており、御釜の形状は養和2年(1182)の噴火で形成され、文化3年(1820)頃から湖面が発生したと推定されています。水質は強酸性の為、珪藻以外の生物が見られず湖底では水温が高くなっています。

御釜:写真

御釜
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御釜 御釜 御釜 御釜


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