登米町: 覚乗寺高台院霊屋

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概要・歴史・観光・見所
覚乗寺高台院霊屋(登米町)概要: 案内板によると「覚乗寺高台院霊屋は、覚乗寺高台院霊屋(登米町)登米伊達第4代の藩主伊達宗倫(天山公)の霊屋で、寛文12年(1672)に建立されたものである。大きさは、方三間桁行梁間ともに23.5尺、向拝一間、前面縁付素木造、床板張、屋根は宝形造木羽葺、内部には漆塗、胡粉塗、金具で装飾された須弥壇があり、その上に方三尺入母屋造こけら葺の家形厨子が置かれ、その床下には石畳の墳墓が設けられている。霊屋建築としては、唐様の簡素堅実をとりいれた江戸時代初期の優秀な作であるが、厨子にも精巧な工芸の手法が見られ、松島円通院霊屋と共に仙台藩霊屋建築の秀作といわれている。現在の霊屋は昭和47年3月、1年数ヶ月の歳月をもって、往時の姿そのままに復元したものである。 登米町教育委員会」 とあります。覚乗寺高台院霊屋は観光化されていない為、普段はあまり人も訪れずひっそりとした静寂な雰囲気があります。覚乗寺高台院霊屋は江戸時代初期の霊廟建築の遺構として貴重な事から昭和28年(1953)3月21日に宮城県指定文化財に指定されています。

覚乗寺高台院霊屋:写真

覚乗寺高台院霊屋
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