登米町: 養雲寺

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養雲寺
養雲寺
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養雲寺 養雲寺 養雲寺 養雲寺
養雲寺概要: 養雲寺の創建は長享2年(1488)に白石宗長が開基となり長禄寺三代目住職麟慶純和尚が開山したのが始まりとされます。白石氏は当時白石城として白石周辺を支配していましたが、伊達家に随行するようになります。白石氏は、二本松、水沢、登米と領地が変わり、菩提寺である養雲寺もこれに従います。現在の本堂は延享3年(1746)に建てられたもので、山門(楼門)は案内板によると「楼門形式の山門である。伊達初代藩主宗直公の手によって、養雲寺が岩手県水沢から移築される以前この地にあった寺(太白山永明寺といい現在は中田町大泉に移って長承寺の前身となったもの)の山門と伝えられ、正面の扁額もそのままである。建築工法、形式、用材(栗)等から江戸初期以前の建築と推定されるが、由緒ある門らしく風格があり、旧状もよく保たれている。」とあります。又、境内には三光堂と呼ばれる旧霊屋があり内部に厨子が納められ、案内板によると「第4代藩主伊達宗倫の正室の厨子と伝えられる。規模が小さく工法稍々簡略化されているが、覚乗寺高台院霊屋の厨子と同じ形式で精巧な工法、彩色の美といい桃山式の面影をもつ秀作である。 登米町教育委員会」 とあります。
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