松島町: 金翅塔

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概要・歴史・観光・見所
金翅塔(松島町)概要: 金翅塔は松島四大観の一つに数えられるに扇谷位置しています。案内板によると「金翅は毒龍を餌とする火の鳥・加楼羅の事で、塔は瑞巌寺第101世鵬雲東摶禅師(1612?〜1703)の墓所である。鵬雲は尾張総見寺北禅禅秀(妙心寺200世)の下で僧となり、長じて松島に行脚、瑞巌寺第100世洞水東初(1605〜1671)に参じ嗣法した。寛文元年(1661)瑞巌寺第101世に、同6年、本山妙心寺に第207世として登山した。松島に千仏閣・三聖堂・天童庵・一華庵・大沢(扇谷)に海無量寺を開創した。瑞巌寺には39年間住職、大領義猷(当山102世)夢庵如幻(同104世)など13名の法嗣を育成し遷化の翌年、東山天皇から妙道虚玄禅師の勅諡号を賜っている。中央が鵬雲、右が丹源文叔(114世)左が牧舟禅慧(116世)の墓。平成13年整備事業を行った。平成14年10月20日鵬雲300年遠諱記念 瑞巌寺 建立。」とあります。

金翅塔:写真

金翅塔
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