仙台東照宮:本殿

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仙台東照宮は承応3年に仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建した神社で、社殿の多くが国指定重要文化財に指定されています。
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仙台東照宮本殿概要: 仙台東照宮本殿は案内板によると「本殿の御祭神徳川家康公の御神霊をお祀りする、社殿の中出で最も重要な建物である。大きさは正面三間、側面二間、入母屋造銅瓦葺で棟に千木・堅魚木を載せる。・・・(中略)・・建物は総欅造、木目を現した透漆塗で内外部分塗装を施し、縁、高蘭、木階は朱漆塗、外部板安部と床は黒漆塗とし彫刻には金箔押や生彩色を施す。各所に精巧な鍍金金具を付け、金梨地の金蒔絵、桟唐戸の金具の七宝装飾等、伊達文化の粋を結集した極めて荘麗な建物である。」とあります。

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