仙台東照宮:隨身門

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仙台東照宮は承応3年に仙台藩2代藩主伊達忠宗が創建した神社で、社殿の多くが国指定重要文化財に指定されています。
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仙台東照宮隨身門概要: 仙台東照宮隨身門は案内板によると「・・・(前略)構造は三間一戸の楼門形式の八脚門で、屋根は銅板葺きの入母屋造りである。軒下は比較的複雑で肘木の構造には天竺様を思わせる部分もあるが総じて和様である。二階勾蘭には精巧な細工がほどこされ、均斉のとれた重厚さがある。二階正面中央に、妙法院宮堯然親王筆の「東照宮」の扁額があるが、表面銘文には承応元年(1652)作とあり門の建築年代は本殿等と同時期の承応年間である。 仙台市教育委員会 」とあります。

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