気仙沼市: 管弦窟

  宮城県:歴史・観光・見所気仙沼市:歴史・観光・見所>管弦窟

概要・歴史・観光・見所
管弦窟(気仙沼市)概要: 管弦窟は案内板によると「ここ神明崎管弦窟(気仙沼市)は全体が石灰岩であり、ウミユリの化石の形から古来「銭形山」とも呼ばれています。内湾側の管弦窟(お鳴り穴)は鍾乳洞。藩政期の旅の歌人・菅江真澄の歌碑にもあるとおり、かつては潮の干満によって妙なる音をたてました。洞内には弁財天と親子地蔵が祀られています。」とあります。菅江真澄(江戸時代の紀行家、民俗学の祖とされる人物)の歌碑には「いと竹の いはやの神や まもるらん 波のしらべの 音もしづけし」と記されています。又、春日庵麦舎(旧土浦藩の藩士、地方俳壇育成に尽力)の歌碑には「名月や 岩屋は 闇の 寄りどころ」と記されています。

管弦窟:写真

管弦窟
[ 付近地図: 宮城県気仙沼市 ]・[ 気仙沼市:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「宮城県:歴史・観光・見所」は「宮城県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−宮城県」、「日本の城下町−東北(二)」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」、を参考にさせていただいています。