大河原町: 繁昌院

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概要・歴史・観光・見所
繁昌院(大河原町)概要: 繁昌院は宮城県柴田郡大河原町字町に境内を構えている曹洞宗の寺院です。繁昌院は案内板によると「東の寺と呼ばれる繁昌院は、慶長10(1065)年、村田の龍島院8世洲山麟芸和尚が上町の西浦に開山した。正徳から宝暦年間に当院6世義顕和尚が現在地に移転再建した。その後、明治5(1872)年、現在地に本堂が建立され、大正初期に22世天能孝温和尚が亜鉛鉄板葺に改修し、「奥方丈」を増築した。昭和27年、23世大安玄道和尚になってから内外の整備を行い、昭和48年、則心栄良和尚が座禅堂を建立した。宗派は曹洞宗である。・・・(後略)」とあります。寺宝である阿弥陀如来坐像は平安時代末期の作、寄木造、金箔仕上げ、昭和52年(1977)に大河原町指定有形文化財に指定されています。宗派:曹洞宗。本尊:阿弥陀如来。

繁昌院:写真

繁昌院
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繁昌院 繁昌院 繁昌院 繁昌院


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