大河原町: 大河原カトリック教会

  宮城県:歴史・観光・見所柴田郡大河原町:歴史・観光・見所>大河原カトリック教会

概要・歴史・観光・見所
大河原カトリック教会概要: 大河原カトリック教会は大正4年(1915)に建てられた大河原初の洋風建築です。設計は新谷雄三郎氏で竣工時には周辺から見物客が多く訪れていたそうです。木造平屋建ですが鐘楼部分がかなり高く、その尖端に十字架の軒飾りがある為、印象深い建物になっています。外壁は下見板張りを採用し、開口部の上部を曲線にするなどの洋風の要素を取り入れています。又、屋根の軒廻りは単に破風板を付けるだけでなく、段差を数段付け、外壁の押縁と合わせる事で、建物をより立体化させる工夫が見られます。

大河原カトリック教会:写真

大河原カトリック
[ 付近地図: 宮城県柴田郡大河原町 ]・[ 大河原町:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「宮城県:歴史・観光・見所」は「宮城県の歴史」、「奥州街道」、「郷土資料辞典−宮城県」、「日本の城下町−東北(二)」、「観光パンフレット」、「観光地案内板」、「関係HP」、「歴史道路報告書」、を参考にさせていただいています。