|
|
有壁本陣概要: 有壁本陣はは奥州街道の有壁宿に設けられ、松前、八戸、盛岡、一関などの藩主が参勤交代や幕府役人の視察、並びに各藩重臣が通行の際に宿泊や休息したところです。現在の建物は、延享元年(1744)に改築したもので、街道には、軒の高さが異なる、木造2階建て切妻平入りの長屋が2棟、隣接して御成門があります。御成門は通常は開門されず、大名や皇室など身分が高い人のみが利用され、門を潜ると本陣の玄関が張り出し車寄せのようになっていて、入母屋の屋根が格式の高さを現しています。有壁本陣は昭和46年に国指定史跡に指定され、宮城県重要文化財となっています。
|
|
| 有壁本陣 |
 |
| [ 付近地図: 宮城県栗原市金成 ]・[ 栗原市金成フィールドワーク ] |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|