七ヶ宿街道: 峠田宿

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概要・歴史・観光・見所
峠田宿(七ヶ宿町)概要: 江戸時代初期に羽州街道(油川宿〜桑折宿)が整備されると宿場町として整備されています。上山藩(山形県上山市)との藩境で番所が置かれた湯原宿や、七ヶ宿街道の中でも中心的な役割を持った関宿に比べると規模が小さく宿場も1町48間(約200m)程でした。昭和初期の大火により多くの建物が焼失し、その後の過疎化や建替えなどにより宿場町的な町並みは余り見られませんが今尚、街道沿いには民家が軒を連ねています。峠田宿と滑田宿の間には七ヶ宿街道の中でも名所の1つ、滑津大滝(みやぎの滝 10名瀑)や滑津小滝、巨大わらじ(道祖神)、親子松があります。

峠田宿
峠田宿(七ヶ宿町)
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