大崎八幡宮:拝殿・本殿

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大崎八幡宮
大崎八幡宮は平安時代初期に坂上田村麻呂が東夷東征の祭に胆沢城の鎮守社として八幡神を勧請し創建した神社です。
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大崎八幡宮拝殿・本殿概要: 大崎八幡宮の社殿(国宝)は慶長9年(1604)より12年間の長い期間に渡って造営された仙台藩きっての霊廟建築です。拝殿、石の間、本殿と繋がる権現造りの典型で、梅村日向守家次や梅村三十郎頼次といった全国に名の知られた棟梁を何人も仙台に呼び寄せて造らせたと言われています。構造体は黒色で塗られていますが、組物や彫刻は極彩色や金箔などで仕上げられ桃山文化を継承し、当時の技術の粋が集められているようです。内部も細かな彫刻や狩野派が描いたという屏風絵などが所狭しと見る事が出来ます。
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