栗原市築館: 妙教寺

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栗原市築館・観光・歴史・名所
妙教寺概要: 妙教寺は案内板によると「この寺は、日蓮正宗富士大石寺の末寺で、柳目城主三浦左馬助の外護で鎌倉時代の弘安10年(1287)に大石寺第3祖日目上人の開山である。大石寺派奥、4ヶ寺の筆頭で郡内では最も古く、由緒ある寺で檀家は町内柳目、登米郡石越町、古川市(栗原市)等に広く分布している。本堂は江戸時代末期の安政3年(1856)に焼失、同4年(1557)5月に再建されたが、室町時代の建築といわれている山門、祖師堂は焼失を免れている。コンクリートの御宝蔵には、県内で最も少ないといわれている中世文書(未公開のものが多い)曼陀羅等が大切に保存されている。また元徳(1331)、康永(1342)、貞和(1345)、貞治(1362)、明徳(1390)など北朝年号のある板碑や南北朝統一後の応永、永享などの年号のある板碑が保存されていて、中世の一迫を知る貴重な資料が保存されている。 一迫町教育委員会 」とあります。又、妙教寺山門の案内板には「この山門は、寺伝によれは室町時代の応永元年(1394)頃の建立とされている。江戸時代末期の安政3年(1856)に妙教寺が火災にあって本堂は焼失したがこの山門は免れた。昭和32年2月の強風で半壊し、その後柱等は旧材そのままで再興され、一部屋根の構造を変えているが、木組の部分はほとんど原型を留めている。昭和57年にトタン葺きであった屋根を銅板葺に、門に付随してあった塀も現在のように改修した。−構造及び形式 ・四脚門で意匠的にも前後全く対象的、切妻造、銅板葺(元萱葺)、素木造、虹梁、大瓶束、蟇股、象頭等々いたるところに珍しい室町時代末期頃の建築手法を用いている。昭和61年5月13日宮城県指定有形文化財に指定された。 一迫町教育委員会 」とあります。
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妙教寺
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