|
|
昌学寺概要: 昌学寺は案内板によると「町内唯一の寺で、弘治元年(1555)、吉山松音大和尚の開山、当代住職は十九世。花泉町永井端昌寺の末寺で、本尊は釈迦牟尼仏。境内の枝垂桜は樹齢約380年、三問(鐘楼門)と小安観音堂は町内赤谷、菅原卯師、二階堂規慶作の運磨大師像・大権修理菩薩像がある。岩渕元方(東東洋の父)筆の涅槃図も所蔵され、裏山の金鶏山頂の観音堂には二階堂正藤作の聖観音像が祀られており、いずれも石越町指定の文化財である。 環境庁 宮城県」とあります。山門は上部が鐘楼の楼門形式で間口3間、奥行2間の三間一戸で屋根は瓦葺の寄棟です。仁王像などは安置されていませんが素朴で力強い建物です。
|
|
| 昌学寺 |
 |
| [ 付近地図: 宮城県登米市 ]・[ 登米市:歴史・観光・見所 ]・[ 宮城県:寺院 ] |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|