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不老仙館概要: 不老仙館の元々は狼河原郷の豪農畠山家の宅邸でした。畠山家は周囲の肝煎りの役職も担っており仙台藩第13代藩主伊達慶邦公がこの地方の巡視の際はこの宅邸に泊まったと伝えられています。明治38年(19059に佐藤新助は不作で苦しむ農民の為、新規事業としてこの不老仙館の移築を思いつき翌明治39年から41年にかけて移築工事行い、農民達の仕事場を提供しました。以降増築や屋根の葺き替え工事などされましたが当時の構造の基本部分は残り登米市指定有形文化財に指定されています。現在は書画や骨董品などが展示されている資料館として一般公開されています。
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| 不老仙館 |
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