|
|
松音寺概要: 松音寺の創建は寛正年間(1460〜1466)に福島県伊達郡国見町松ヶ蔵に伊達家の菩提寺として開山しました。天文17年(1548)に一端丸森に移りますが、政宗が仙台に開府すると慶長7年(1602)に現在の連坊小路付近に移ってきます。その後も、政宗の子息の宗綱など一族の菩提を弔った事で伊達家から庇護され、昌伝庵、泰心院、輪王寺と合わせ曹洞宗四大寺と呼ばれました。末寺は36ヵ寺を数え七堂伽藍の大寺院として栄えました。境内にある山門(三間一戸、切妻、瓦葺−市登録文化財)は政宗が晩年、隠居所とした若松城の大手門で、一国一城令が発令後の寛永16年(1630)に移築され、明治23年(1890)に再度移建されました。仙台三十三観音二十三番札所。
|
|
| 松音寺 |
 |
| [ 付近地図: 宮城県仙台市 ]・[ 仙台市フィールドワーク ]・[ 宮城県:寺院 ] |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|