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| 準胝阿弥陀堂 |
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準胝阿弥陀堂概要: 準胝阿弥陀堂(仙台市登録文化財)は案内板によると「1745年(延享2年)6代藩主伊達宗村が、母・長松院の命を受けて再興したと伝えられる。堂内の厨子の中に1681年(延宝9年)の準胝観音碑が蔵されている。桁行2間(3.64m)、梁間2間、宝形造り、瓦葺。」とあります。旧陸奥国分寺の境内にあり、薬師堂と道路を挟んでいる事もあり、あまり目立ちませんが、朱色に塗られた御堂はなかなか味わいのある建物です。境内には芭蕉句碑(天明2年に俳人山南鼠が建立−仙台市指定有形文化財)や望月宋屋句碑(延享2年建立)、大淀三千風供供養碑(享保7年建立−仙台市指定有形文化財)があります。
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