気仙沼市フィールドワーク: 羽黒神社

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羽黒神社
羽黒神社
[ 付近地図: 宮城県気仙沼市 ]・[ 気仙沼市フィールドワーク ]・[ 宮城県: 神社 ]
羽黒神社 羽黒神社 羽黒神社 羽黒神社
羽黒神社概要: 羽黒神社は案内板によると「伝記などによりますと、今からおよそ1160年前、嵯峨天皇の弘仁年間のことといわれます。五條民部中納言菅原昭次卿が行くえ知れずとなった妻子(玉姫と一若)を捜し求めてこの地にたどり着きました。そして、もはや神のお力にすがるよりほかはないと羽黒大権現に祈願をこめました。すると2羽の霊鳥が道案内に飛び立ち、今の陸前高田市米崎町あたりに着きました。なんと、そこでなれない田植え仕事をしている妻子とめぐり逢えたというのです。昭次卿は羽黒権現の神恩に感謝し、当時は小さな祠であったのをりっぱな社殿とし、玉姫の守り本尊であった聖観世音像をお祀りして神社を中心に地域の発展に尽くしたということです。現気仙沼高校付近は昭次卿のやしき跡であったといわれ、卿を祀る祠があります。また羽黒神社の南西にある大塚神社は昭次卿の墓所といわれております。そしてこの辺は一帯は中納言原とよばれてました。九条、田中地域が気仙沼の集落発祥の地といわれるわけはここにあります。以来幾星霜、国の宗教政策により寺号を変えたこともありますが、地方随一の古社として郷社に列せられ、いまも霊験あらたかな郷土の守護神として多くの信心を集めております。・・・(後略) わらじの会建之」とあります。



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