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岩出山城 |
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| [ 付近地図: 宮城県大崎市岩出山 ]・[ 大崎市岩出山フィールドワーク ] |
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| 岩出山城概要: 岩出山城は中世、大崎一帯を支配した大崎氏の家臣氏家弾正が応永年間に築城したと伝えられています。戦国末期に豊臣秀吉の小田原の陣へ大崎氏は従わなかった為改易し、その後、伊達政宗が会津若松城(福島県会津若松市)から領地替えになり岩出山を12年間本城とします。その時、秀吉の命令で徳川家康の家臣、榊原康政が縄張りをし、東西約800m、南北700mの大規模な城郭を築城(改築)しました。慶弔8年(1603)に政宗が仙台へ本城を移した後は四男の宗泰が15000石で領主となり代々岩出山伊達家が世襲し明治維新を向かえています。現在の岩出山城は城山公園と学校などに利用されていますが、本丸跡には土塁や内門跡などが残り、深い堀切などは、当時の要害の様子を伝えてくれます。
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